boundbydevotion: (quirk)
Howard Link ([personal profile] boundbydevotion) wrote2011-04-05 04:18 am
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Chapter 202 Japanese transcript

I just wanted to keep a copy of this.


Spoiler Script
Source:
2ch
Credit: 妹 ◆lOoG5hDLWs
Verification: Confirmed
表紙:でっかいウサギの頭のぬいぐるみ?に足組んで寄りかかってるラビと
 背後で背中合わせに座ってるリナリーとアレンと程々の大きさのティム
 ジャンフェスで展示されていた全体的にオレンジブラウン系のイラストのやつ
表紙煽り:月光にたゆたうは運命のエクソシスト————

第202夜 変わる世界

ロードの部屋(おもちゃ箱がいっぱいおいてある中にベッドが一つある部屋)
ベッドに寝てるおっちゃん伯爵(ストライプパジャマ)を腰かけてみてるロードとレロ
ドアのところからティキ「千年公は?」
ロード「さっきまでずっと泣いてたよぉ やっぱり「14番目」に会うの怖かったんだねぇ」
ティキ「なんで 「14番目-ヤツ-」のそばにイタイ♥ってデレてたじゃん?」
ロード「……」
ティキ「妬けるね さすがうん十年一緒にいると千年公のキモチ何でもわかるんだ?」
 なんだよその色っペーカオは
 「なぁロード」
 「俺らは千年公に忠誠を誓ってる だからどんな命令も従うし その役目を疑ったりしない」
 「でもやっぱどうしても感情ってもんがあるからさ 「理解」したくなっちゃうんだよ」
薄暗い部屋で二つ並んでるソファに足組んで座ってるブックマンと
項垂れて座らせられてる?ラビとラビのソファの背もたれに背後から寄りかかってるフィードゥ
ブック「…伯爵の招待ではないようだな」
向かいの板切れ?に座ってるシェリル
シェ「お待たせしてすみません 千年公がなかなか眠らなくて」
 「おひさしぶり といったほうがいいのかなぁ?」
 「ロードがね あなたは35年前までは仙台のノアと懇意にしてたって」
ラビ「じ じじい…」
シェ「なんと彼-カ-の「14番目」とも因縁があるそうで」


ブック「ふ…なるほど 伯爵に反逆者の「14番目」を迎え入れろと言われて実はリッシベン恟恟としとるわけだな」
 「それでワシから奴の弱点でも聞き出したいのか」
肩をすくめて手を挙げてアヒャーな顔してるシェリル
シェ「本気で迎え入れるワケないだろう 「14番目」は必ず殺してやる」
 「だがハートからは死んでも守れといわれた なぜ?」
 「しかも千年公てば奴の前で「そばにイタイ♥」ってデレたんだよ!!!」ばんっっ
鼻ホジブックマン「しるかいな」
シェ「「14番目」の全てが知りたい あなたが保持する全ブックマンの記録-ログ-を虱潰しにね!!」
冷や汗ブックマン
シェ「あぁ 「蝕-フィードラ-」の寄生虫-ポワズ-がJrとチャオジー・ハンの体内-ナカ-にいることを忘れずに」
 「その歳でまた後継者を失うなんて」
青白い顔したうつろ目のラビ(!?)
シェ「嫌でしょう?」
フィードラの空けた口から目玉がたくさんくっついた長い舌が出てて先端についてる眼球が2個ほど下から飛び出してる
「ビキッ」

@教団
ベッドに寝かされてるチャオジー
ドクターに詰め寄ってるファインダー2人と立ってるだけ?のマリ
ファインダー「治せないってどうゆうことだよドクター!!」
Dr.「落ち着け! 治療法がないんだ! 全く未知の病原体で」
 「しかもノアがかんけいしてるとなるとヘタに手が出せない」
 「二班と連携して努力はする…」
ファインダー「そんな…」
してるファインダーAと慰めてるBとマリ
カツンと足音がしてリナリー。マリがリナリーに気付く
リナ「アレンくんや 神田が… ラビたちまで…?」


リンクの回想
アレン『リンク』『あと少し… 少しだけでよかったから 僕を信じてほしかった…』
 『トクサ』『ごめん』『ほんとにごめん…』『ごめん…』
一番偉い人「ハワード・リンク監査官!?」
回想にふけってたリンク、ハッっとして
リン「は はいっ すみません」
一番偉い「報告を」「アレン・ウォーカーの様態 第二使徒の所在はまだ吐かないのですか?」
ビッと直立不動になるリンク(!?)「あ あなた方は……」
忌々しげな顔のバク「……っ」
ルベ「報告なさいリンク監査官」ルベリエの隣に同じく忌々しい顔したコムイ
リン「……か 完全黙秘です」
牢の入り口には白服の鴉?が立ってる。手つかずの食事トレイ
牢の中、巨大ティムに寄りかかってるアレンのコマ
リン「この数日…ウォーカーは尋問に一切答えません 覚醒の進行も定かにできず」
 「自白剤が入ってるのを恐れてか食事も水以外口にしない状態です」
一番偉「狡賢いサタンめ」「己の立場を理解させるべきではないのか」
 「腹を貫かれても平然としているのだろう 多少手荒い事でも…」
ズゥ「お言葉ですが」
長い包みを持ってるズゥ「神田ユウはアルマ=カルマと共に死んだのです」「もう戻らん…」
唇をかみしめてるコムイ。包みを解くと中からシュウウウウと石灰に包まれた感じの六幻
ズゥ「この数日で六幻を覆い尽くした異様な錆が 適合者を失った証でしょう」
 「ウォーカーはただ 仲間の意志を守ろうとしているだけです」
 「何卒… 何卒 彼にご慈悲を…」
一番「ズゥ・メイ・チャン」
ズゥ「は はっ!」
一番「黙れ」
黙るズゥ。リンク「ゴクッ」
ポッポッポッポッポッポッポッポッポッポッポッポッポッと雨が降ってきてページめくるとザアアアアアと大雨

@食堂
ドンとかつ丼「おまちッッ どーーーん!!!」
食卓に並んだ一升チャーハンやら超特盛パスタやらターキーやら肉まんやら
食堂の一卓にばーーーーーーーーーーんと大量の料理
ジェリー「食いなさい!!! こうゆう時こそ食って食って食って元気出すのよ!!!」
 「メソメソしてる時間あったらね腹を動かすの!!! 人間そっからよ!!」
クロちゃん、ぐすっ「こ こんな時に食欲なんか出ないである」
ジェリーにムゴォーと食べ物を口にねじ込ませられるクロちゃんとそれを冷や汗垂らしながら
見ているミランダとマリ
俯いてるリナリー「……」
「食べろ」スッと肉まんが差し出される
リナ「!」
リーバー「力つけなきゃ戦えないぞ 俺達にゃ敵がいっぱいいるんだからさ」
リーバーの両脇でバクバクバクバクバクとむさぼってるジョニーと
ぐぴぐぴぐぴぐぴぐぴぐぴぐぴぐぴぐぴぐぴと酒呑んでるジジ
リーバー「ほら」
ちょっと涙目になったリナリー「……ケガ増えてない? みんなも」
ジョニー「あーーー」「……」「ルベリエ長官に直訴しに行って」「その…」
キャッシュ「たたき返されたんだよ 警備の奴らに」
ガッガッと食事にがっつきながらジョニー「だってアレンを幽閉するなんてあんまりだよ!!」
顔が真っ赤なジジ、ブハアアアア「そうだ食え! もっかい行くぞオラ」
リーバー「あいつが覚醒しちまったのは俺達にも責任があるんだ 今度は俺たちが何とかしてやんねぇと」
ジジ、リーバーの首に腕をからめながら「そのとーり!!」
 「頭のカッテェ野郎にはケツから油いれてやれぇ———っ」
リーバー「ちょっジジもう酔っぱらってんのかよ!!」
ジジ「飲まずにいられっかよこんなの」
リーバー「バカ酒ふりまくな」
キャッシュ「アレンを科学班に見せてほしいって頼んでるんだよ」
リナ「え…」

キャッシュ「よく調べればもしかしたら「14番目」の記憶を取り除く方法が見つかるかもしれないってさ」
真面目に話してる背後で酔っぱらったジジ、ジョニーの首絞めながら「一ッ班んんん〜〜〜〜っ ファイッ」
リーバー「すわれコラッ」
ジョニー「おおNoo」
そんな科学班一班達のテーブルを冷たい目で見てる、食堂内の他の教団関係者達
キャッシュ「おかげで一班は非難の的だけどね」
神田と喧嘩してるアレンを背後から抑えてるラビとそれを見ているマリとブックマンのコマ
リナリー、キュッと唇をかんでぱくぱくぱくぱくと肉まんを両手持ちで食べる
そこにパシィと丸いのが飛んできてジョニーの頭。と、通りがかりのおじさんに割れて当たる
ジョニー「え… タマゴ……?」
食堂の別の場所から「冗談じゃねぇ」「ノアは処刑すべきなんだよ」
ジョニー「!!」
周りを見渡すけど誰も一班に目を向けてない
ジジ「オイ!! だれだよっ」
リーバー「よせジジ!!」
ジョニー「…………」
おじさん「あのぉ———」
リーバーやジョニー達「!!」
生卵まみれでぐしょ…・としたおじさん「ワタシは ただ通りがかっただけなのですが…」
リーバー?「あちゃー料理まで」「すんません!! よかったら俺達と一緒に食べませんか」
ペコペコペコペコ頭を下げるリーバーにゴシゴシと自分にかかった卵をふき取ってるおじさん
おじさん「それはどうもご親切に」「ですが もう行かねばなりませんので」
リーバー「そうスか ほんとすみませんです」
おじさん「ああ そうだ」「アレンを処刑したりなんてしませんから」「大丈夫ですよ」
吃驚顔のリーバー達

「悪いね」と言って食堂の人?にトレイを渡すおじさんと、おじさんをボケら顔で見ているリーバーやリナリー達
ツキカミ「あン人…」
科学班たち「ダレだっけ今の」「え」「さぁ〜〜」
ティモシー「どした? ツキカミ」
ツキ「いやなんでも」

@アレンが幽閉されてる部屋の前
「さがってなさい」
警備「は? あ はっ」
丼もって部屋のドアをバガンと足蹴りで開けるリンク
リン「しばらく私だけにしてくれ 外で見張りを」
鴉1「はっ」
ガシャンと扉が閉まる。アレンを睨んでるリンクと視線を合わせてるアレン
リン「……………………」「…………」
スーーーー・・・っとアレンに近づいてじゅっと顔に丼を押し付けるリンク
アレン「あつッッ」
リンク「ジェリー料理長のおかゆです」「用心深いキミに信じてもらえるよう工夫してもらいました」
これならぜったいダイジョーブ♥と言ってるジェリーの図
リンク「中央庁は一切調理にかんよしてませんから」「食べなさい!!」机バン
カパと丼の蓋をあけると「Be Shit!! Lvellie!!舌出した顔マーク」『訳:ルベリエのくそったれ』とデコってある御粥w
アレン「……」ホントだ…
お粥を食べるアレン。リンクはテーブルに着いてそっぽを向いている
アレン「リンク」「あの時責めるようなこといって ごめん」
リンク「…… やっと言葉を話したと思ったら」
 「そんなことですか!!」机ばん アレンに振動がビリビリビリビリビリ
気まずいアレンと怒り顔のリンク
リンク「家族みたいなものでした」
アレン「!」

そっぽ向いたままのリンク「親を失って教会に物乞いに行くうち群れるようになって」
 「テワクとキレドリはまだ幼かったし 自然と みんなで守ろうって」
 「生きる為に暗部に引き取られて」浮浪児の格好で集まってご飯食べてる子供たち
 「私たちはいつしか人形のようになった」
 「サードに償うべきは私です」
 『私が』『長官に卵核を渡した』
赤面しているアレン「……………ああ ……ほんと ダメだなぁ」
 「こうして知れば 僕はもっとサードと仲良くできたのに」
 「進んで半AKUMAになったってだけで 嫌悪に近い情を抱いてました」
 『こうして 知ることで変われることもあったのに 神田やアルマだってもしかしたら』
 『生きて…』涙をためるアレン
 「知らないって 怖いことですね」アレンを驚いたような顔で見ているリンク
 『そうだ』『僕は嫌悪するだけで 「14番目」の事だって何も知らない』
 『「14番目」 マナの弟だった人』『なぜノアを裏切ったのか なぜ千年伯爵になりたいのか』
 『もしかして』『知れば』
 『何かを変えることができるんじゃないか』
ドクンとアレン、突然体がノア化。ガチャアアンと床に落ちて割れる丼
リンク「ウォーカー!!」
ドッと背後の壁に吹っ飛んだ?アレン「あ…」「リンク…?」
体のあちこちから鎌鼬に切られたような傷から血がブクッと吹き出てるアレン
アレン(なんだ? 急に…っ)
ドクン アレンの視界に移る慌てたリンクの姿
ドクン リンクの姿がぼやける
『熱い』『息苦しい…』『意識が』ドクン『持っていかれる…』
ドアがあいて丸いメガネのさっきの食堂のおじさんが不気味に立ってる

入って来たおじさん「眠らせるな 深く取り込まれてアレンが消されてしまう」
アレンを抱きかかえてるリンク「…………」
おじさん「眠ったら最期-オワリ-だ」
リンク「カ 枢機卿-カーディナル-…!」「な なぜここに…」
アレンを抱きかかえる枢機卿「大丈夫だよ 今 治してあげるからね」
開いたドアの向こう、倒れてる鴉や警備の人の腕をみて驚いてるリンク
枢機卿「みんなアレンを心配しているよ」
アレン、「はっ」「はっ」と息が荒い。青ざめた顔で見ているリンク
枢機卿「とくに」
ヴッと枢機卿の左手の指が悪魔の爪みたいな感じに変形して
顔も影に丸眼鏡とニタリとした形の口だけが白く描かれてて
(それまでは普通の糸目丸眼鏡の人の良さげなおじさん顔)
枢機卿「「ハート」の御方がね」

煽り:アレンに迫る中央庁の魔の手!

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